台湾新幹線

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台湾高速鉄道(台湾新幹線)の左営→台北 自由席のきっぷです。 ご丁寧に自由席の号車まで書いてあります。
台北→左営の片道運賃は1260元。日本円にすると約4000円程度。(今は円高なのでもっと安い)
 日本の新幹線同様に窓口販売と自動券売機があります。 自動券売機でも指定席が取れますし、日本のクレジットカードも使えます。 

 自動改札機はちょっと特殊で、投入する際はひっくり返して入れる必要があります。また、自動改札機の扉はきっぷを取らないと開きません。 出場する際は、きっぷは回収されずにそのまま戻ってきます。 

 台湾高速鉄道は台北から左営までの345キロを約90分で結んでいます。 日本の新幹線の技術が初めて輸出されました。 
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一部、ヨーロッパの技術が入っているものの外見、車内は日本の新幹線となんら変わりません。ベースになっているのは、東海道・山陽新幹線の700系です。

 左営は高雄市にありますが、市の中心部から外れています。この辺も日本の新幹線と同じところでしょうか。

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駅近くにある派手な寺院と左営蓮池潭公園を見学。 平日の昼前なので客はほとんどいない。それにしても暑い。
考えて見れば、左営は北回帰線を越えており気候区分は熱帯。 暑さにえきへきしてタクシー拾って左営駅にとんぼ返り。左営滞在わずか1時間半(汗

 帰りは、台中、板橋のみ停車の速達タイプに乗車。 

 車内放送も新幹線と同様の自動放送が導入されています。 



台湾高速鉄道・台北到着前 4ヶ国語放送(國語、台湾語、客家語、英語)



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