寝台特急富士号 お別れ乗車
大分に所用があったので帰りに、寝台特急富士号に乗車してきた。
2月限定で、富士号の大分→小倉間、はやぶさ号の熊本→博多間は乗車券と指定席特急券でB寝台に乗車することができる。
当然のことながら、2枚きっぷ、4枚きっぷでの乗車もできる。 大半の客がこれらのきっぷ利用であった。
立席特急券ではなく、指定席特急券である点がミソで、自由席タイプのきっぷだと、指定料金として500円取られ、指定席タイプのきっぷだと指定券発行済のスタンプがきっぷに押される。
先頭の機関車付近は、撮影する人でごった返していた。
6号車のB寝台は、大分→小倉間は乗車券と指定席特急券で乗車できるためこのような表記となっている。
指定席扱いなので寝具類はすべて上段に上げられており、上段寝台を使用することはできない。 窓側がA席、真ん中がB席、通路側がC席となる。
車内を歩いて見たが、6号車は8割、B寝台は7割ほどすでに埋まっていた。 車内放送によると寝台は満席とのこと。 全盛期を彷彿させる賑わいであるが、これも大半がお別れの駆け込み需要だろう。 普段からこれだけ乗っていれば九州新幹線が全線開業するまでは廃止されずに済んだかも知れない。
以前乗車したときは、車掌は1名であったがこの日は大分車掌センターの車掌が2名乗務していた。
発車前からチャイムを鳴らしてくれる車掌であった。 電子音というのが少々残念。
それでは、大分発車後の放送をどうぞ。
寝台特急富士号 大分発車後・ハイケンスのセレナーデ(電子音)

詳しい放送は別府発車後に行われる。
別府発車後の放送

2月限定で、富士号の大分→小倉間、はやぶさ号の熊本→博多間は乗車券と指定席特急券でB寝台に乗車することができる。
当然のことながら、2枚きっぷ、4枚きっぷでの乗車もできる。 大半の客がこれらのきっぷ利用であった。
立席特急券ではなく、指定席特急券である点がミソで、自由席タイプのきっぷだと、指定料金として500円取られ、指定席タイプのきっぷだと指定券発行済のスタンプがきっぷに押される。
先頭の機関車付近は、撮影する人でごった返していた。
6号車のB寝台は、大分→小倉間は乗車券と指定席特急券で乗車できるためこのような表記となっている。
指定席扱いなので寝具類はすべて上段に上げられており、上段寝台を使用することはできない。 窓側がA席、真ん中がB席、通路側がC席となる。
車内を歩いて見たが、6号車は8割、B寝台は7割ほどすでに埋まっていた。 車内放送によると寝台は満席とのこと。 全盛期を彷彿させる賑わいであるが、これも大半がお別れの駆け込み需要だろう。 普段からこれだけ乗っていれば九州新幹線が全線開業するまでは廃止されずに済んだかも知れない。
以前乗車したときは、車掌は1名であったがこの日は大分車掌センターの車掌が2名乗務していた。
発車前からチャイムを鳴らしてくれる車掌であった。 電子音というのが少々残念。
それでは、大分発車後の放送をどうぞ。
寝台特急富士号 大分発車後・ハイケンスのセレナーデ(電子音)

詳しい放送は別府発車後に行われる。
別府発車後の放送





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